知縄地蔵堂

知縄地蔵堂は、和歌山県橋本市中下の紀ノ川右岸沿いにある。
鎌倉幕府第5代執権 北条時頼が出家して諸国行脚の途中に当地に立ち寄り、
紀ノ川の淵に住む怪魚を退治したとの話が伝えられている。→血縄遺跡
室町幕府従五位上刑部省少輔頼澄が、当地で先霊供養のため五輪塔を建立し、現在一部が残されている。
寛政11年(1799)に、地蔵堂が建てられ、嘉永元年(1848)には、法華経一字一石供養塔が建てられた。
毎年11月24日には中下区民が集まり供養が続けられており、平成元年(1989)には、地蔵堂が改築された。
JR和歌山線隅田駅下車、徒歩20分。


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