十五社の樟樹(じごせのくすのき)

十五社の樟樹(じごせのくすのき)は、和歌山県かつらぎ町にある。
妙楽寺には、薬師堂、大日堂と15神を祀る十五社明神が鎮座しており、
そのそばにあることから「十五社明神の楠」と呼ばれていた。
樹齢600年以上の近畿一の大樹で、和歌山県の天然記念物に指定されている。
木幹の周り13.5m余りで、支幹が八方に張り、その様が森のように見えることから十五社の森とも呼ばれている。
JR和歌山線笠田駅から徒歩10分。


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