数取り地蔵(授籌地蔵)

数取り地蔵(授籌地蔵)は、和歌山県高野山奥の院にある。
数取り地蔵は、奥の院の御廟に参拝に来た人の数をつけていると言い伝えられている。
この石像は、大きく破損して地中に埋められていたが、延宝年間(1673年-1680年)に
大阪の塗師 多左衛門というものが、霊夢をみて、その場所を知り、掘り出して石像を旧に復したといわれる。
南海高野線高野山駅からバスで、奥の院口下車、徒歩約10分。21町石と22町石の間に祀られている。


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