金輪塔

金輪塔は、和歌山県高野山の金輪公園にある宝塔である。
本尊は、金輪仏頂尊坐像である。鎌倉時代の作と言われ、現在は霊宝館に保管されている。
高野山12代検校 龍光院中興の祖 明算大徳の廟所と伝えられ、12世紀に建立され、江戸時代に焼失し、天保5年(1834年)に再建された。
高さ18メートル、二層造りで、屋根は檜皮葺である。
下層は各柱として、内部には漆塗りの円柱の四天柱があり、天井は格天井となっている。
明治時代まで、この塔の横に不動堂(国宝)があったとされ、現在は壇上伽藍に移されている。
南海高野線高野山駅から南海りんかんバスで「一心口」下車すぐ。金剛峯寺前駐車場から、徒歩10分。



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