清瀧寺徳源院   史跡 清瀧寺京極家墓所

清龍寺(きよたきでら)徳源院は、滋賀県米原市にある天台宗の寺院である。
本尊は木造聖観世音菩薩を祀っている。
霊通山(れいつうざん)清瀧寺徳源院は、鎌倉時代から近江の守護職であった佐々木氏の一族で、鎌倉時代から江戸時代まで栄えた京極氏の菩提寺である。
初代氏信の法号から、清瀧寺と称した。
その後、江戸時代初め、京極第22代(丸亀藩2代)高豊は、歴代の菩提寺からその墓石を集めて、墓所上段に祀り直した。
京極氏初代氏信をはじめ、歴代当主の宝篋印塔34基が建ち並んでいる。
また祖先を供養するために三重塔を建立し、本堂を墓所の前に移して、六百石を寄進して、寺院名も父の法号をとって徳源院に改めた。
京極家墓所は、昭和7年に国史跡に指定されている。
JR東海道線柏原駅下車、徒歩30分。参拝者用の駐車場がある。


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