押上石

押上石(おしあげいし)は、和歌山県高野町の町石道沿い(54町石)にある。
弘法大師の御母公が、女人禁制の高野山に結界を越えて入山しようとしたとき、激しい雷雨が火の雨となったといわれている。
弘法大師は、この石を押し上げて、御母公をかくまったと伝えられ、この石を押し上げた時の両手の跡が残っているといわれている。



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