三玄院

三玄院は、京都市北区大徳寺の塔頭である。
天正17年(1589年)、浅野幸長、石田三成、森忠政(蘭丸の弟)が、春屋宋園(しゅんおくそうえん)を開祖として創建した。
小堀遠州、古田織部、薮内剣仲、長谷川等伯などは、春屋に禅を学んだ人々である。
澤庵宗彭や千宗旦(利休の弟)が修行した。
当初は、西隣に建てられていたが、明治11年(1878年)に現在地に移転した。
春屋宋園(大宝円鑑国師)、石田三成、森忠政、薮内剣仲、古田織部の墓がある。
三畳台目、八窓のある茶室「篁庵(こうあん)」は、古田織部好みとして著名で、京都府の指定文化財になっている。
京都市バス大徳寺前下車、徒歩10分。(Y.N)



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