豊臣秀頼・淀殿ら自刃の地・碑 

豊臣秀頼・淀殿ら自刃の地・碑は、大阪市中央区大阪城の山里丸にある。
豊臣秀頼(1593-1615)は、安土桃山時代から江戸時代にかけての大名で、太閤・豊臣秀吉の子である。
秀吉の側室 茶々(淀殿)の第2子で幼名は捨て丸と呼ばれた。
慶長20年(=元和元年、1615年)の大坂夏の陣では、旧暦の5月8日、徳川軍に追い詰められた豊臣秀頼とその母淀君が、山里丸にあった櫓にひそみ自害したと、多くの記録が伝えている。
それに因んで、平成9年(1997年)、現在の山里丸の一画に大阪市が記念碑を建立した。
京阪電車天満橋駅下車、徒歩約20分。


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