豊受大神宮(外宮)

豊受大神宮(外宮)は、三重県伊勢市豊川町にある。
皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)の総称が伊勢神宮である。
豊受大神宮は、古くは渡会宮(わたらいのみや)、豊受宮と称した。
祭神は、豊受大御神(とようけのおおみかみ)で、衣食住を司り、農業や養蚕を始めた産業の守護神である。
日本書紀では、雄略天皇が丹波国真奈井(現 京都府京丹後市)から、天照大御神の食事を司る御饌都神(みけつかみ)として、伊勢国山田原(ようだはら)(現 伊勢市豊川町)に遷し祀ったと伝えられ、
いわゆる倭姫命(やまとひめのみこと)伝承として知られている。
御垣内(みかきうち)の御饌殿(みけでん)では、毎日朝夕の二度、天照大御神に神饌をまつるお祀りが鎮座以来絶えることなく行われている。
遷宮は、内宮と同じく20年に一度行われており、平成25年(2013)10月5日に第62回式年遷宮が行われた。
JR参宮線、近鉄山田線伊勢駅下車、徒歩10分。参拝者用の駐車場がある。




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