若草山焼き

若草山焼きは、1月第4土曜日に奈良県奈良市の若草山で行われる。
古都奈良の冬の風物詩として知られている「若草山焼き」の行事の起源については、諸説がある。
三社寺(春日大社、興福寺、東大寺)の説によれば、若草山頂にある前方後円墳(史跡、鶯塚古墳)の霊魂を鎮める杣人の祭礼と言われている。
また、若草山一帯をめぐる興福寺と東大寺の境界争いに端を発するとの説や、春の芽生えを良くするための野焼きの遺風を伝えたとの説がある。
当日は午後4時45分から奈良公園で御神火奉戴祭が執り行われる。
午後6時15分から大花火が打ち上げられ、午後6時30分から一斉点火される。
点火場所のすぐ下で見学することもできる。
奈良県庁では、県庁屋上広場を開放しており、事前に往復はがきで申し込んで入場する。



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