弁慶腰掛石

弁慶腰掛石は、京都市北区にある。
民家の裏庭に、弁慶が腰掛けたという大石がある。→ 弁慶の腰掛石
当地の案内板には、次のように記されている。
  弁慶腰掛石
義経の郎党 紀州熊野の別当弁しよが二位大納言の姫君に産ませた子
又弁心の子湛*(かんどう)の子とする説もある *は、「増」の右上が「そいち」(並の上部分)
鬼若と名付けられ 六才の時 比叡山延暦寺西塔の桜本の僧正に預けられ 学問には熱心で頼もしい若者に成長
十八才のころから怪力を頼みにした武蔵坊は乱暴狼藉が目立ち 太刀千本目奪うためこの石に座り牛若丸と出合い敗れ御曹司と知って主従となる
(承安四年)一一七四年三月奥州へ旅立ったと記録されている



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