長慶天皇 嵯峨東陵
長慶天皇皇子 承朝王墓

長慶天皇 嵯峨東陵、長慶天皇皇子 承朝王墓は、京都市右京区にある。
第98代 南朝第3代 長慶天皇とその皇子承朝王の墓がある。

長慶天皇(1343-1394)は、後村上天皇の第一皇子で、父の後を受けて正平23年(1368)住吉行宮で皇位につき、吉野、河内国天野山、大和国栄山寺などの行宮に居住した。
南朝不振の時期で、在位も疑問視されていたが、大正年間に在位を確証する「耕運千首奥書」等の史料が発見され、八代国治が「長慶天皇御即位の研究」を発表したことから、大正15年(1926)10月21日に皇統加列の詔書が発布された。
昭和19年(1944)2月11日に、御陵は、皇子 海門承朝(かいもんじょうちょう)が亡父天皇の菩提のために建立した慶寿院址に決定され、嵯峨東陵(さがのひがしのみささぎ)と名づけられた。



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