道成寺

道成寺は、和歌山県日高川町にある天台宗の寺院である。
和歌山県下に現存する最古の寺で、701年に建立された。
62段の石段を上り、朱塗りの仁王門をくぐると、正面に本堂、右手に安珍清姫伝説の鐘楼跡がある。
「道成寺縁起」(国の重要文化財)は、室町幕府の足利義昭が花押を記し、「日本無双之縁起」と讃えた。
宝仏殿縁起堂では、絵巻を使った「道成寺絵とき説法」が行われる。
JR紀勢線道成寺駅下車徒歩5分。(Y.N)



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