元興寺

元興寺(がんごうじ)は、奈良市中院町にある真言律宗の寺院である。
もとは、現在の奈良町をほぼすべて含む広大な寺域を有し、南都七大寺に数えられて隆盛を極めた。
平安後期から次第に衰退し、中世以降は庶民の信仰を集め、境内には多数の仏塔(浮図田ふとでん)が並んでいる。
本堂、禅堂(国宝)の丸瓦は、日本最古の瓦で「行基葺き」と呼ばれる葺き方で並べられている。
収蔵庫には、国宝の五重小塔などが展示されている。
1998年には、世界文化遺産に登録された。
近鉄奈良駅から徒歩20分。参拝者用の駐車場がある。



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