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歯神社は、大阪市北区角田町にある。
社名は、「綱敷天神社 末社 歯神社(つなしきてんじんしゃ まっしゃ はじんじゃ」と称する。
祭神は、歯神大神(はがみおおかみ)(宇賀御魂神(ウカノミタマノカミ))で、「はがみさん」と呼ばれている。
元々は、巨石を御神体としてお祀りする稲荷社であったが、江戸時代中期に川の洪水があり、御神体である巨石(本殿地中深くに鎮座)が、水の流れを歯止めしたことから、歯止めの神として慕われた。
のちに、歯止めの語呂が転じて歯痛止めに御利益があるお社といわれ、いつの頃からか歯神社と呼ばれるようになった。
明治時代になって、正式な神社とするため、神山町に鎮座する綱敷天神社の境内飛地末社として祀られるようになった。
現在では、歯に悩む人々や、歯科医、歯科技工士など歯の治療にかかわる人々などが参拝している。

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