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豊公誕生之地碑(豊臣秀吉公生誕地)は、名古屋市中村区にある。
当地の案内板には、次のように記されている。
豊臣秀吉誕生の地
天文五年(一五三六年)、豊臣秀吉は、木下弥右衛門の子としてこの地に生まれた。
幼名は小竹、あるいは日吉丸。姉 智子(関白秀次生母)は同父同母の姉、小一郎秀長(大和大納言)と朝日姫(徳川家康正室)は、異父同母の弟妹である。
出生地については、区内下中村町という説もある。
明治16年(1883)当時の県令 国貞廉平は当地を訪れ、この地域を史跡として保存するため、「豊公誕生之地之碑」の標柱を立てた。その後、明治44年(1911)に県知事 深野一三の筆による石碑に替えられた。
隣地の常泉寺には、豊臣秀吉産湯の井戸がある。

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