鋒立て岩 経文岩

鋒立て岩(ほこたていわ)と経文岩(きょうもんいわ)は、和歌山県かつらぎ町の国史跡三谷坂沿いにある。
鋒立て岩は、丹生都比売神が鋒を立てたといわれている岩で、もとは現在より大きかったが、道路工事の際に切断された。
鋒ノ御跡岩ともいわれ、紀伊続風土記の三谷村の項には次のように記されている。
 ○鋒ノ御跡岩
  榊山の南十町、 権兵衛坂といふにあり 丹生津姫尊天野へ御通ひの印石といふ
  岩に鋒の跡あり
経文岩は、経文が書かれた岩を意味すると思われるが、現在のところ、文字や、文字が刻まれた痕跡等は、確認されていない。
JR和歌山線妙寺駅下車、徒歩60分。



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