細川ガラシャ像「祈り」

細川ガラシャ像「祈り」は、京都府宮津市にある。
当地の説明板には、次のように記されている。

      祈り 
   細川ガラシャ夫人像
   Bronze Statue of Gracia
 細川ガラシャと夫忠興の生誕450年記念に建立されました。
 ガラシャが生涯の中で最も幸せな一時を過ごした宮津。
 制作者である山本眞輔氏は、大手川の畔から自らの居城である宮津城を眺め、細川家と
宮津の民の幸せが末永く続くことを心から祈る姿を作品に表現されています。
 また、後ろ姿の着物の袖は、幽閉された味土野の山々をイメージしているとともに、袖に
留まる鳥たちは、この地に帰ってきた人々を「温かく迎える心」とこの地から旅立っていく人々
の「飛躍を願う心」が込められています。
 像を中心としたこの広場を、市民や訪れる人々の心の拠り所として、後世に残していきた
いと考えています。
             平成25年11月15日建立
                細川忠興公・ガラシャ夫人
                   生誕450年記念事業実行委員会



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