マキノ高原のメタセコイヤ並木

マキノ高原のメタセコイヤ並木は、滋賀県高島市(旧マキノ町)にある。
関西随一の規模を誇るマキノ観光栗園を縦貫する町道沢牧野線とこれに続く県道小荒路牧野沢線に、延長に2.4㎞にわたってメタセコイヤ並木約500本が植えられている。
この並木は、1991年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりである。
メタセコイアは中国原産、ひのき科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギである。
樹高は35mに及び、最大樹高が115mにもなるといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変化した)セコイアと名付けられている。
1994年11月、読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定された。
JR湖西線マキノ駅からバスで「マキノピックランド」下車、徒歩1分。高島市農業公園マキノピックランドの無料駐車場が利用できる。


TOP PAGE  観光カレンダー
TOP PAGE  观光最佳时期(旅游日历)