深専寺

玉光山深専寺は、和歌山県湯浅町の市街地の中央に位置する西山浄土宗の寺院である。
本尊は、阿弥陀如来である。
奈良時代行基の開基の頃は、「海雲院」と称したと言われ、法皇、上皇の熊野御幸の際には、仮行在所に充てられたと言われる。
寛正3年(1462年)赤松則村の曽孫明秀上人が再興して、深専寺と改称した。
承応年間(1652-55)の大火で諸堂は焼失したが、寛文3年(1663年)徳川頼宜の寄進で本堂、諸堂を再建した。
門前には安政大地震後の安政3年(1856年)建てられた「大地震津なミ心え之記」があり、和歌山県の指定文化財となっている。


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