東覚寺

結界山東覚寺は、和歌山県橋本市山内にある高野山真言宗の寺院である。
寺伝によると、約1300年前に役行者が葛城の峯で修業した際、当山一帯が霊地であることを感得し、石造の本尊薬師如来像を自ら刻し、当寺を建立し、結界のうえ、八大龍王葛城明神を奉祀したという。
境内の梵鐘は平成元年に再鋳された。
境内には十二支の守り本尊像が並べられている。
南海高野線及びJR和歌山線橋本駅からバスで上山内下車、徒歩10分。

八大龍王・葛城明神春祭り

毎年4月末から5月上旬に行われる葛城修験の本尊である葛城明神と水の神である八大龍王のための春祭りで、不動明王のために柴燈大護摩が行われる。
以前は、龍王講が中心となって行っていたが、現在は春祭りの会員が中心となっている。見学可能。
令和2年(2020)に日本遺産に認定された「葛城修験-里人とともに守り伝える修験道はじまりの地-」のストーリー構成文化財となっている。



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