浅井長政供養塔

浅井長政供養塔は、和歌山県高野山の奥の院にある。
浅井長政(1545-1573)は戦国時代の北近江の大名で、幼名は猿夜叉丸、備前守と称した。
浅井氏の3代目として全盛期を築いたが、織田信長との戦いに敗れて29歳で自害した。
供養塔は京極高次に嫁いだ娘のお初が建立したといわれ、大津籠城戦死者供養塔の東側にある。
南海高野線高野山駅からバスで、奥の院前下車、徒歩15分。



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