赤穂大石神社

赤穂大石神社は、兵庫県赤穂市にある。
大石神社は、明治元年(1868)、明治天皇の東京行幸に際し、泉岳寺の赤穂藩義士墓前に宣旨並びに金幣を賜ったのを契機に神社奉斎の議が起こり、明治33年(1900)神社創立が公許され、大正元年(1912)11月3日に鎮座となった。
赤穂藩四十七義士と萱野三平を主神とし、浅野家三代とその後の藩主 森家の先祖である森蘭丸ら七武将を合祀している。
境内地は、大石内蔵助、家老の藤井又左衛門そして義士 片岡源五右衛門、大石瀬左衛門の邸跡一帯である。
境内の義士資料館では、討ち入りの衣装や遺品、宝物類、浅野長矩像や四十七義士の木像、大石内蔵助邸長屋門、庭園などが公開されている。
例大祭は、12月14日に行われる。
JR赤穂線播州赤穂駅下車、徒歩15分。参拝者用の無料駐車場がある。→ 国史跡赤穂城跡


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