越前丸岡有馬家供養塔

越前丸岡有馬家供養塔は、和歌山県高野山奥の院23町石の東にある。
五輪塔が二基並んでいる。
東側(向かって右)の五輪塔地輪には、嘉祥院院殿徹道宗通大居士と刻されており、日向国延岡藩有馬家第二代藩主 有馬康純(1613-1692)の供養塔である。
西側は、華岳院殿清山宗純大居士と刻されており、越前丸岡藩主 有馬清純(1644-1703)の供養塔である。
有馬清純は、康純の長男で、延宝7年(1679)に家督を継いだが、元禄5年(1692)越後糸魚川に移封させられ、元禄8年(1695)越前丸岡に移封となった。→ 丸岡城



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