花知神社 竹原八郎屋敷跡

花知(はなじり)神社、竹原八郎屋敷跡は、三重県熊野市神川町花知にある。
花知神社の祭神は、牛頭天王、護良親王、竹原八郎である。
竹原八郎(1276-1347)は、熊野の土豪で、大塔宮護良親王を受け入れ、親王の令旨を奉じて勤王の兵を挙げ伊勢を攻めて、建武の新政で活躍した。
当地は、竹原八郎の屋敷跡で、昭和39年に熊野市の史跡に指定されている。
東西44m、幅8mの土塁と深さ6m、幅8mの空堀を巡らし、北は北山川の断崖で天然の要塞である
太平記巻五「大塔宮南都御隠居後十津川御栖ひの事」では、竹原八郎入道と甥の戸野兵衛、八郎の娘などが登場する。→ 骨置神社


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